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2008年5月19日 (月)

ここまで

 台風が近づいて天気が悪いので布団干しはなし。さぞかし悔しがっているでしょう。

 色々事情がありまして、最近アルバイトをしたのですが、そこにも手が回り「咳払い」の洗礼を受けました。

  あるバイト斡旋所に登録してバイトに行ったのです。それはあるビジネスホテルの客室の清掃でした。しかし、そこにも手が回っていたようで、まったく初めて行くバイト先でパート?のおばさんの指示を受けての部屋の掃除だったのですが、そのパートのおばさんまでわざとらしい「咳払い」をした。初めは自分が愛想が悪いので気分が悪いのかなと思ったのだが、わざとらしい「咳払い」をしたり、こちらを見下したような口ぶりなのは、他のパートのおばはんも同様だったので、後から考えてあそこにも手が回っていたと考えるしか他に考えようがなかったのです。おばはんの態度に何か先入観で自分を見ているのは明らかだった。

 どうして、そこにまで手が回ったか考えたのだが、初めから斡旋所に手が回っていたか?。しかし、斡旋所の事務所には登録の一回くらいしか行っていないし、後は携帯でのメールのみだった。ネットの盗聴か事務所の居所を掴むしか工作は出来ないと思う。また、バイトの前日は場所を確認するために一度そのホテルの場所を確認しに行ったのだが、仮に尾行していたとしてもバイト先の確認だとは分からないはずである。仮に当日、そこにバイトに行ったのを確認しホテル側に工作をするといっても時間的に間に合わないと思うので、やはり、斡旋所経由で工作が行われたとも思うのだが、それなら、初めからバイトなど斡旋しないはずだから「嫌がらせ」工作を共謀してやっているのかも分からない。その後、そこのバイトは紹介しなくなった。初めは毎日あるようなスケジュールを知らせてきていたのが・・。その日のバイトが終わり、担当者のサインをもらう時、自分の名前を見て、「ああ、こうゆう字を書くのか」と一人納得したような独り言を言った。その時、何で自分の名前の書き方にこだわっているのかやや不思議だったが、別の意味で自分の名前が記憶に残っていたのではないかと今は思っている。確かに、ある有名人にも同じ名前の人がいて聞けば誰でも知っていると思うが、漢字はまったく違う。

 その後も、斡旋所は別のバイトを紹介したので、そこに行ったのだが、なんとそこの派遣社員?と思われる人間や同じバイト斡旋所から来ている女性も初対面なのに、もうバイトの初めから終わりまで、当たりに人がいるのもかまわず、わざとらしい「咳払い」をした。これは、バイトの斡旋所に手が回っているし、バイト先にも手が回っているのも明らかだった。しかし、単にバイトに行っているだけで普通なら2・3回行ったところで、そんなに嫌われるはずはないと思う。

 問題はどうしたらこんなことが出来るのか、そちらの方が不思議でならない。考えられるのは、斡旋所とバイト先に手を回す以外考えられないが、よほど、彼らを信頼させる団体組織でないと下手に工作に行っても逆に馬鹿にされたり不審に思われたりするだろう。だから、遊び半分ではなく、本気で追い詰めようとしているとしか思われない。バイト斡旋所が派遣したバイトの嫌がらせを派遣先に言うと言うのもおかしな話だし、斡旋所とは別に工作部隊が手を回したとも考えられるが、そこまでする連中なんてあるものだろうか?しかし、現実にそれは起こっている。そこのバイトもそれっきりになる可能性が高い。

 ただ、考えても見てほしい。はじめていくバイト先で初めて会う人からも2回目・3回目から異常な咳払いをされる状況を。まったくの第3者で、特に嫌がらせをしなければならない理由などないだろう。信じてもらえるかな?何の痕跡も残さずに、自分の周囲でこうも異変が起こると疑心暗鬼にならざるを得ない。もう工作するチャンスは極めて少ないのだから。極めて精度高くこちらの行動を掴んでいるとしか考えられない。

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