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2009年5月11日 (月)

隣室の男

 隣室の男は、年のころ50代後半か、8時前と結構遅く起きる。その時必ずわざとらしい咳払いをする。洗面とかでもうがいの音がわざとらしい。持病と言うこともあるかもしれないが、咳払いはその時間帯に限られるのはおかしいと思う。そう思うには今までの経過も含めて判断している。そして、9時ごろ出て行く。その時ドアの音はさせない。ドアの音はさせないが咳払いで嫌がらせする気なのかもしれない。
 帰りは、6時前後である。いつか派遣村についてテレビがうるさかった頃は一晩中はおろか3日ぐらい咳払いが続いたことがあった。その音声は上げたけど他人が聞いてもあまり面白くはないかもしれない。
 それがただの住人で集ストに巻き込まれて嫌がらせに参加しているだけなのか、大家の回し者なのかは判別がつかない。
 部屋への出入りを見ていると定年退職者でのんびりどこかに勤めているのかもしれない。

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