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2009年5月13日 (水)

唯一の家族所帯

 今住んでいるアパートの唯一中年夫婦が住んでいるのだが、その家族構成が複雑そうである。タクシーの運転手をしているらしい旦那とそのおばはん、そしてどちらかの祖父?そして正月に若夫婦が帰ってくる程度の所帯である。ここは公明党の学会員かどうかは知らないが、なにやら公明党のおばさんのような人が尋ねてきたような会話が聞こえてきた。朝はおばさんがパートに出ているのか朝早く出て昼下がりに帰ってくる。そして、タクシーの旦那な出掛け、おじいさんが時々外出する。時々、おじいさんとあばはんが出かける時がある。そこの旦那とおじいさんはほとんどドアの開け閉めの音をたてないのだが、それがおかしい。自分のことを知らないかのように。ここのおばさんは、自分が引っ越してきたとき、聞こえよがしに「おかしなのが入って来たで」と辺りに響くように言ったことは忘れられない。最近は、おばはんもあまり音をたてなくなった。が、自分の部屋の前を通る時はたまに咳払いをする。しかし、そんなに広くもないおんぼろのアパートに何で住んでいるんだろう。あの世代ならもっとまともなところにすんでいても不思議はないのだけれど。財務で金がないのか?しかし、それ以上の嫌がらせは以前ほどなくここに至っている。

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